行動の仕組み化
角谷 建耀知(かくたに けんいち)
1961年、兵庫県丹波市生まれ。18歳の時に脳腫瘍の手術により右目の視野を失うも、健康器具の実演販売業界で働きはじめ入社2ヶ月目で成績トップで給料78万円を貰うなどの成績を収める。
独自の「売り込まない営業スタイル」で成績トップ常連となり20代で独立。20代の頃から一貫した「独自のマーケティング」を実践しビジネスを成功に導いている。
1998年「株式会社わかさ生活」を創業。
社長業のほか、盲導犬育成支援や被災地支援など貢献活動にも積極的に取り組んでいる。
趣味は高校野球観戦、流行を自身のビジネスに取り入れること。
| 刊行日 | : | 2026/07/29 |
|---|---|---|
| 出版社 | : | アスコム |
| 判型 | : | 四六判 |
| ページ数 | : | 304ページ |
こんなあなたに
・「このままじゃダメだ」と思いつつ、どう変えればいいか分からない・新しいことに挑戦しても、モチベーションが続かずすぐ挫折してしまう
・新しい企画が出ない、いつも同じ仕事ばかり任されて行き詰まっている
・部下に指示がうまく伝わらないなど、仕事でのコミュニケーションに悩んでいる
・気合いや根性といった「精神論」での頑張りに限界を感じている
・無理をせず、今日からすぐに始められる「自分を変える方法」が知りたい
「このままじゃまずいけど、どう変えればいいのかわからない」
「何かしようとしてもすぐ挫折してしまう」
そんな「変われない自分」から抜け出すには何が必要でしょうか?
モチベーション?
それはなかなか続かない。
一層の努力?
それも難しい。
必要なのは、意思や根性に頼らず、変われるための行動を自然と行える「行動の仕組み」です。
価値のある情報を集めるための行動。人から信頼するための行動。新しいことを考えるための行動。挫折しそうなときにとる行動。
多くの挑戦と失敗、そして成功の中で著者がたどり着いた自分を変えるために必要な行動を、日々のなかで、仕組みとしてできるようにしたのが、本書です。
おすすめポイント
・毎日の経験を最大化するための5分習慣
・休んでいても、24時間、働いてくれる脳をつくる
・新しいことは「ダウンロード版」ではじめる
・つまらない仕事は、仕組みで面白くする
・相手の信頼を得るために、あるひと言を冒頭に付け加える
どれもすぐに、今日からでも行動にうつせるものばかり。
自分に自信がなくても、無理をしなくても大丈夫。
若手もリーダーも、仕組み通りに動くだけで、1年後、気づいたら違う自分になっています。